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リセット機能は『パスワードを知らない人に、パスワードを作らせる仕組み』=それ自体が認証経路。だから認証本体をいくら固めても、リセットが弱ければそこが実際の認証強度になる。壊れる型は5つ——推測できるトークン/失効しないトークン/メールに残り続けるリンク/リンクの宛先を外から差し替えられる(Hostヘッダ)/応答の差でアカウントの存在が分かる。OWASPが明示している要件と、仕様が数字を決めていない部分(長さ・期限)を分けて扱うのが実装の勘所。