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プロトタイプ汚染は、外部入力に含まれる特殊なキーが再帰的マージなどを通って、JavaScriptの組み込みプロトタイプを書き換えてしまう欠陥。結果は2種類——設定した覚えのないプロパティが至るところに現れる(認可やオプションの判定が狂う)か、組み込みメソッドが消えてアプリが落ちる。重要なのは責任の所在で、Node.js公式は『これはNode.jsコアの脆弱性とは見なさない。ただしアプリと依存の層で防げ』と明記している。つまり待っていても誰も直さない。