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Gyazoの画像アップロードサーバーの脆弱性が悪用され、ユーザー情報約2,362万件と、主に2019年1月以前の画像のメタデータ約4.9億件が流出した。当サイトの結論=今日やることはパスワード変更と使い回しの解消。そのうえで見落とされやすいのは、画像そのものではなく画像についての情報——スクリーンショットに写っていた文字(OCRテキスト)、写真の位置情報、アップロード元IPアドレス——が流出対象に含まれている点。スクショに秘密が写っていたなら、その秘密を無効化する。