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設定ミス

このタグの記事 8 件

2026-07-02

ASP.NET Coreのセキュリティ対策 — 本番ハードニング実務リファレンス

ASP.NET Coreは成熟した堅い基盤だが、事故は設定から起きる。本ページは実務リファレンス:(1)優先度つきハードニング・チェックリスト(P0〜P2) (2)領域別の具体対策=本番で詳細エラー/開発者例外ページを露出しない・秘密の外部化(User Secrets/環境/Key Vault)・NuGet依存CVE・認可([Authorize]・フォールバックで既定拒否・リソースベース/所有者)・over-posting(DTO/[Bind])・安全でないデシリアライズ(BinaryFormatter回避)・HTTPS/ヘッダ/antiforgery・SSRF (3)自己検証チェック。攻撃手順は扱わず防御と点検に限定。

2026-07-02

フレームワーク別セキュリティ対策 — 使っている技術ごとの守り方

フレームワークが変わっても、突かれる弱点の“型”(アクセス制御・秘密の扱い・インジェクション・依存CVE・設定ミス)はほぼ共通。違うのは『既定の危険な設定』と『その技術でよく狙われる場所』。当サイトは各フレームワークの“デフォルトの落とし穴”と“ハードニング手順”を1つずつ用意する。まずは自分が使っているフレームワークの章へ。

2026-07-02

Laravelのセキュリティ対策 — 本番ハードニング実務リファレンス

Laravelの既定は堅いが、本番事故は設定・運用から起きる。本ページは実務リファレンス。(1)優先度つきハードニング・チェックリスト(P0〜P2) (2)危険な既定設定の一覧表 (3)領域別の具体対策=秘密/APP_KEY・本番設定(APP_DEBUG/キャッシュ)・認可(Policy/Gate・Mass Assignment)・インジェクション/出力(Eloquentバインド・Blade)・セッション/CSRF/Cookie・アップロード・HTTPS/ヘッダ/レート制限・依存(Composer)CVE (4)自己検証チェック。攻撃手順は扱わず、防御と点検に限定。

2026-07-02

Spring Bootのセキュリティ対策 — 本番ハードニング実務リファレンス

Spring Bootは堅い基盤だが、事故は依存・設定・認可から起きる。本ページは実務リファレンス:(1)優先度つきハードニング・チェックリスト(P0〜P2) (2)領域別の具体対策=依存CVE(Log4Shell系・実稼働版で判定)・本番設定と秘密の外部化・Spring Securityの認可(既定拒否/メソッド認可/所有者チェック)・Actuator/管理面の露出削減・安全でないデシリアライズ・インジェクション・ヘッダ/CSRF/セッション・SSRF (3)自己検証チェック。攻撃手順は扱わず防御と点検に限定。

2026-07-02

Djangoのセキュリティ対策 — 本番ハードニング実務リファレンス

Djangoは『バッテリー同梱』の安全な既定(ORM・CSRF・自動エスケープ・認証)を備えるが、事故は設定から起きる。本ページは実務リファレンス:(1)優先度つきハードニング・チェックリスト(P0〜P2) (2)領域別の具体対策=本番DEBUG=False+ALLOWED_HOSTS・SECRET_KEYの外部化・pip依存CVE・本番セキュリティ設定(SECURE_SSL_REDIRECT/HSTS/SESSION_COOKIE_SECURE等)・認可(所有者スコープ)・インジェクションと出力(raw/extra・mark_safe)・CSRF/セッション/管理画面・SSRF/アップロード (3)自己検証チェック。攻撃手順は扱わず防御と点検に限定。

2026-06-11

公開ディレクトリに秘密ファイルを置き忘れていないか:webrootの棚卸し

webroot(公開ディレクトリ)に置いたファイルは、URLを叩けば誰でも取得できる。トークンや認証情報のJSON・.env・バックアップを置き忘れると即・実害。さらに共通テンプレート由来なら全サイトに同じ穴が横展開する。対策=公開ディレクトリには公開してよい物だけ、秘密はwebroot外+権限600、そして自分のサーバーを棚卸しして1か所見つけたら全台点検。

2026-06-08

X-Forwarded-For(XFF)偽装とは — 信頼するプロキシ設定の落とし穴と防御

XFFはクライアントが詐称できるヘッダ。偽XFFにインジェクション探索を仕込む無差別スキャンの典型と、『全プロキシ信頼(ワイルドカード)』の危うさ。対症療法=IPヘッダのサニタイズ、根本=信頼するプロキシの適正化。実害ゼロでも直すべき設定がある。

2026-06-07

Laravelアプリの .env が全世界に公開されていた——共用レンタルサーバーで一番ありがちな配置ミス

原因は『アプリ本体をpublic_html直下に置いた』こと。public/ だけを見せるべきだった。応急処置→鍵ローテ→構造改修の三段で直し、再発を仕組みで防ぐ。