シークレット漏れ検出

コードや設定に含まれるAPIキー・トークン・秘密鍵の候補を、公開・共有前に点検します。131,072文字まで、候補は200件まで。ブラウザ内で処理し、入力は送信しません。候補の有効性は確認せず、検出ゼロでも安全を保証しません。

すべてブラウザ内で処理。入力はサーバーに送信されません。

ツールを使う

コードや設定を貼り付けると、ここに検出結果が出ます。初めてなら上の「サンプルを試す」を押すと動きが分かります。

結果を見た後の確認・修正

実際に秘密情報を公開した場合は、ファイルから消すだけで対応が完了するとは限りません。発行元の手順で失効・再発行を確認してください。

使い方

  1. 1

    AIに書かせたコードを使う前・GitHubで公開する前・誰かに貼る前など、“出る直前”に貼り付けます。

  2. 2

    既知のキー形式(AWS / OpenAI / GitHub / Stripe 等)や秘密らしき代入を検出します。

  3. 3

    見つかったら、その鍵を無効化+ローテーション。継続的に守るなら自動化(下記)へ。

なぜ重要か

使いどころは「漏れる“前”の数秒チェック」です。AIに書かせたコードを使う前、GitHubで公開する前、Gist・フォーラム・ブログ・他人やAIにコードを貼る前——その直前に貼って確認します。すでに本番(公開済み)に出てしまった鍵は『もう漏れた』ものなので、このツールではなく即ローテーションが正解です。そして正直に言えば、毎回手で貼るのは続きません。継続的な本当の守りは自動化です:コミット時に走る pre-commit フックや CI のシークレットスキャナ(gitleaks / trufflehog)、GitHub の push protection。手動チェックは「今すぐ一回確認したい」「公開直前の最終目視」「学習・体験」のための入口です。

よくある質問

Q本番に出てからでは遅いのでは?
A

そのとおりで、公開済みの鍵はもう漏れています——だからこそ「出る前」に使います。本ツールはコミット・公開・共有の“直前”に気づくためのもの。万一すでに出てしまったら、ローテーション(全交換)が正解です。継続的に守るなら、pre-commit フックや CI のシークレットスキャナで自動化してください。

Q毎回手で貼るのは続かないのでは?
A

はい。だから本ツールは「今すぐ一回チェックしたい」「公開直前の最終目視」「学習・体験」用です。日常の防御は自動化が本命——gitleaks / trufflehog を pre-commit や CI に入れ、GitHub の push protection を有効にしてください。

Q貼り付けたコードはどこかに送られますか?
A

いいえ。検出はすべてブラウザ内(JavaScript の正規表現)で完結し、入力はサーバーに送信されません。

Q検出されなければ安全ですか?
A

いいえ。これは既知パターンの簡易検出で、網羅的ではありません。検出ゼロでも、設計として鍵を直書きしない・公開物に含めない運用が前提です。