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レンタルサーバー
このタグの記事 4 件
2026-08-18
レンタルサーバーが不正アクセスされたとき、利用者は何をすべきか
事業者側の管理環境が侵害される類型は、利用者の設定では防げない。第二報で対象は契約者の会員情報へ広がり、レンタルサーバー利用者に限らない話になった。だから守り方は『防ぐ』から『被害範囲を縮める』に切り替える。当サイトの視点=共用サーバーに置いた情報は読まれた前提で設計し、認証・バックアップ・秘密の置き場所を事業者の外へ分散させる。2026年8月のさくらインターネットの公表内容は、確定情報と調査中の項目を分けて読むことが最も重要。
2026-06-11
公開ディレクトリに秘密ファイルを置き忘れていないか:webrootの棚卸し
webroot(公開ディレクトリ)に置いたファイルは、URLを叩けば誰でも取得できる。トークンや認証情報のJSON・.env・バックアップを置き忘れると即・実害。さらに共通テンプレート由来なら全サイトに同じ穴が横展開する。対策=公開ディレクトリには公開してよい物だけ、秘密はwebroot外+権限600、そして自分のサーバーを棚卸しして1か所見つけたら全台点検。
2026-06-07
レンタルサーバーで .env を公開しないための配置と設定
本命は『アプリ本体をdocrootの外、public/ だけ公開』。まず .htaccess で止血し、構造改修で恒久化、最後に自己点検。当サイトの視点=これは個人のミスでなく業界的な“悪手の標準化”。だから注意力でなく仕組みで防ぐ。symlinkより bootstrap-redirect が堅い。
2026-06-07
Laravelアプリの .env が全世界に公開されていた——共用レンタルサーバーで一番ありがちな配置ミス
原因は『アプリ本体をpublic_html直下に置いた』こと。public/ だけを見せるべきだった。応急処置→鍵ローテ→構造改修の三段で直し、再発を仕組みで防ぐ。