CVE番号で脆弱性情報を確認
CVE番号を入れると、深刻度(CVSS)・悪用確率(EPSS)・悪用確認の掲載状況(CISA KEV)・対策の手がかりを一画面で確認できます。当サイト独自のフィードDBを優先し、無ければNVD/FIRSTから取得します。
このツールは現行CVEレコード形式に合わせ、連番4〜19桁を扱います。範囲外は未対応です。形式の一致や照会できないことだけで、番号の実在・不存在や製品の安全性は判断できません。
サンプルで試す(Log4Shell / CVE-2021-44228)This product uses the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD. Exploited-vulnerability data: CISA KEV (CC0). EPSS: see EPSS at https://www.first.org/epss. CWE™ is a trademark of The MITRE Corporation. Open source package data: OSV.dev / GitHub Advisory Database (CC BY 4.0).
使い方
- 1
気になるCVE番号(例: CVE-2021-44228)を入力します。
- 2
CVSS・EPSS・KEV(悪用確認の掲載状況)・対策の手がかりが表示されます。
- 3
「当サイトの解説記事」または「NVD公式」で詳細を確認します。
なぜ重要か
よくある質問
QKEVとは何ですか?
CISAが実環境での悪用を確認した脆弱性のカタログです。掲載は対処を優先する重要な情報ですが、現在も攻撃が続いているか、この環境が被害を受けたかは分かりません。
QEPSSとCVSSの違いは?
CVSSは基本的な深刻度、EPSSは評価日時点から次の30日間に実環境で悪用が観測される推定確率です。利用者自身の被害確率ではなく、製品・版・公開状況と併せて優先度を判断します。
QどのCVEでも調べられますか?
当サイトのDBを優先し、不足時はNVDを照会します。DBにない、または取得できないことだけでは、KEV非掲載や影響なしとは判断できません。