CVE番号で脆弱性情報を確認

CVE番号を入れると、深刻度(CVSS)・悪用確率(EPSS)・悪用確認の掲載状況(CISA KEV)・対策の手がかりを一画面で確認できます。当サイト独自のフィードDBを優先し、無ければNVD/FIRSTから取得します。

照会を実行すると、CVE番号を当サイトへ送り、必要に応じてNVD・OSV.dev・FIRSTの公開APIにも送ります。番号を引き継いだだけでは照会しません。照会番号はURL・ブラウザ履歴・アクセスログに残る場合があります。パスワード・個人情報・認証情報は入力しないでください。

ツールを使う

このツールは現行CVEレコード形式に合わせ、連番4〜19桁を扱います。範囲外は未対応です。形式の一致や照会できないことだけで、番号の実在・不存在や製品の安全性は判断できません。

サンプルで試す(Log4Shell / CVE-2021-44228)

今回の取得状況

当サイトの保存情報:
該当レコードを取得しました。
NVD:
今回は照会していません。
NVD応答生成日時:
確認できていません。

NVD応答生成日時は、データ全体や各CVEの最終更新日ではありません。当サイトの保存情報の最終同期日時は、この画面では確認できていません。該当レコードがなくても、番号の不存在・未登録や製品の安全性は判断できません。

CVE-2021-44228
CVE-2021-44228ITD DB悪用確認あり(KEV)ランサム悪用ITD優先度: 緊急

NVDの記録状態:分析済み

NVDの分析作業の状態です。あなたの製品・版の影響判定ではなく、未分析・分析予定なし・情報不足を安全や影響なしとは扱いません。

当サイトに保存されたNVD状態。今回の照会で最新状態を再確認したものではありません。

原文の状態:Analyzed

NVD記録の更新日時:2026-06-17T04:12:05.460Z取得日時・却下日時を示すものではありません。変更の全履歴は原典で確認してください。

NVDの原典で記録を確認

保存された日本語説明(記録更新との同版性は未確認)

Apache Log4j2に、攻撃者が制御するJNDI関連エンドポイントに対するJNDI機能の保護がない脆弱性が存在し、リモートコード実行を引き起こされる可能性があります。

深刻度 (CVSS)
CVSS10.0v3.1

保存情報からの代表表示

評価元:nvd@nist.gov / primary

原文vector(スコアの再計算なし):CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

悪用確率 (EPSS)
100.0%評価日:2026-10-26
EPSS順位
100.0%
KEV掲載日
2021-12-10
対応期限
2021-12-24
公開日
2021-12-10
CVSSの評価元・版・vectorを比較 (3)

CVSSは基本的な深刻度で、あなたの環境の被害確率ではありません。NVD原文から代表を選ぶ場合は、利用できる最新版→その版のPrimary→原文順で表示します。高いスコアを選ぶ規則ではなく、PrimaryがNVDとは限りません。異なる評価元・版の値を平均せず、対象製品とvectorを確認してください。

以下は保存されたNVD原文の評価です。最新状態の再確認や全履歴ではありません。 各版の先頭16件まで。代表のみ保存された旧情報の評価元は推定しません。

評価の欠測・未対応・不正項目・件数上限等により、一部を確認できません。掲載された評価だけがすべてとは限りません。

  • CVSS 3.1 / 10.0

    評価元:nvd@nist.gov / primary

    CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
  • CVSS 3.1 / 10.0

    評価元:134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0 / secondary

    CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
  • CVSS 2.0 / 9.3

    評価元:nvd@nist.gov / primary

    AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:Cこの版のvector形式検証は未対応です。原文を表示しています。

KEVはCISAが実環境での悪用を確認した脆弱性の掲載情報です。現在も攻撃が続いているか、この環境が被害を受けたかは、この情報だけでは分かりません。EPSSは評価日時点から次の30日間に実環境で悪用が観測される推定確率で、あなたのサイトの被害確率ではありません。順位は他の評価対象に対する相対位置、推移は過去の各日の予測値です。EPSSが低くてもKEVの悪用確認を取り消すものではありません。CISA掲載の期限は、すべての利用者に共通する法的期限とは扱いません。

確認できたEPSS予測値の履歴(最大30日)
7日前 100.0% → 最新 100.0%(2026-10-26)

利用中の製品とNVDの構成条件を比べる

製品・版・エディション・OSなどの識別情報(CPE 2.3)と、取得済み資料の条件を比較します。利用環境を自動調査する機能ではありません。

この欄の入力と選択はブラウザ内で処理し、追加送信・保存・URLへの追加はしません。入力は自己申告で、製品の実在・導入・修正適用を確認したものではありません。

構成条件の取得元:当サイトの保存資料

元資料の状態:Analyzed / 改訂日時:2026-06-17T04:12:05.460

資料の改訂日時であり、この画面での取得日時や、修正適用を確認した日時ではありません。

  • 元資料と保存行の改訂日時の対応は未確認です。日時の形式や精度が異なる場合も含みます。
  • 条件式に確認できない記載があります。
  • 資料の一部が処理上限を超えています。

CPEは提供元・製品・版などを区切って記述する識別形式です。製品名だけから推測せず、利用中の製品の資料で確認してください。CPEが分からない場合は、この照合を使わず公式公告の対象条件を確認してください。

脆弱性タイプ (CWE)
  • CWE-20Improper Input Validation
  • CWE-400Uncontrolled Resource Consumption
  • CWE-502Deserialization of Untrusted Data
  • CWE-917Improper Neutralization of Special Elements used in an Expression Language Statement ('Expression Language Injection')

OSVの関連公告とパッケージ情報

CVE-2021-44228

NVDの詳細とは別の取得元です。公告の記載と利用中の製品の影響判定は区別してください。

OSVの関連公告に記載されたパッケージ

このCVEのOSV記録が関連付けた公告の記載です。利用中の製品への影響を確認したものではありません。自分の製品名・版・系列と照合し、互換性と他の公告も確認してください。修正版より後のすべての版が安全とは限りません。OSのディストリビューションが配布するパッケージは対象外です。

  • Mavenorg.apache.logging.log4j:log4j-coreGHSA-jfh8-c2jp-5v3q
    影響
    ECOSYSTEM: >= 2.13.0, < 2.15.0ECOSYSTEM: >= 2.0-beta9, < 2.3.1ECOSYSTEM: >= 2.4, < 2.12.2+ 特定の33バージョン
    公告の修正版(参考)
    2.15.0, 2.3.1, 2.12.2
  • Mavenorg.ops4j.pax.logging:pax-logging-log4j2GHSA-jfh8-c2jp-5v3q
    影響
    ECOSYSTEM: >= 1.8.0, < 1.9.2ECOSYSTEM: >= 1.10.0, < 1.10.8ECOSYSTEM: >= 1.11.0, < 1.11.10ECOSYSTEM: >= 2.0.0, < 2.0.11+ 特定の39バージョン
    公告の修正版(参考)
    1.9.2, 1.10.8, 1.11.10, 2.0.11
  • Mavencom.guicedee.services:log4j-coreGHSA-jfh8-c2jp-5v3q
    影響
    ECOSYSTEM: <= 1.2.1.2-jre17+ 特定の362バージョン
    公告の修正版(参考)
    この情報からは未確認
  • Mavenorg.xbib.elasticsearch:log4jGHSA-jfh8-c2jp-5v3q
    影響
    特定の1バージョン
    公告の修正版(参考)
    この情報からは未確認
  • Mavenuk.co.nichesolutions.logging.log4j:log4j-coreGHSA-jfh8-c2jp-5v3q
    影響
    特定の1バージョン
    公告の修正版(参考)
    この情報からは未確認

手元のバージョンを公告と照合する

取得できたOSV公告の対象版情報と比較します。製品が実際に影響を受けるか、修正が適用されているかを診断する機能ではありません。

この欄の選択と版はブラウザ内で処理し、追加送信・保存・URLへの追加はしません。消すときは「入力を消す」を押してください。

同じ公告・同じパッケージの複数の記載を合わせて照合します。パッケージの選択は自己申告で、名前の一致だけでは製品を特定できません。

配布元の版を省略せず入力してください。1.2を1.2.0に補完したり、OS独自の修正番号を取り除いたりしません。

This product uses the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD. Exploited-vulnerability data: CISA KEV (CC0). EPSS: see EPSS at https://www.first.org/epss. CWE™ is a trademark of The MITRE Corporation. Open source package data: OSV.dev / GitHub Advisory Database (CC BY 4.0).

使い方

  1. 1

    気になるCVE番号(例: CVE-2021-44228)を入力します。

  2. 2

    CVSS・EPSS・KEV(悪用確認の掲載状況)・対策の手がかりが表示されます。

  3. 3

    「当サイトの解説記事」または「NVD公式」で詳細を確認します。

なぜ重要か

CVSSは“深刻度”ですが、悪用されるかは別問題です。EPSS(評価日から次の30日間の悪用予測)と、CISA KEV(実際に悪用が観測されている)を併せて見ることで、「今すぐ直すべきか」を現実的に判断できます。当サイトはこの3点(CVSS×EPSS×KEV)を一画面に揃えます。

よくある質問

QKEVとは何ですか?
A

CISAが実環境での悪用を確認した脆弱性のカタログです。掲載は対処を優先する重要な情報ですが、現在も攻撃が続いているか、この環境が被害を受けたかは分かりません。

QEPSSとCVSSの違いは?
A

CVSSは基本的な深刻度、EPSSは評価日時点から次の30日間に実環境で悪用が観測される推定確率です。利用者自身の被害確率ではなく、製品・版・公開状況と併せて優先度を判断します。

QどのCVEでも調べられますか?
A

当サイトのDBを優先し、不足時はNVDを照会します。DBにない、または取得できないことだけでは、KEV非掲載や影響なしとは判断できません。