サイト透明性チェッカー
登録不要で、自分が管理するサイトのトップページのHTMLから外部スクリプト・フォーム送信先を探します。言語別トップページとindex.htmlにも対応します。個別ページ・機密ファイルの場所・クエリ付きURLは取得しません。実際の通信や送信なしを保証するものではありません。
入力URLをサーバーから取得する基本診断です。転送先は同一ホスト(wwwの有無は可)の取得範囲に制限し、最大4回のHTTP取得・転送を含めて8秒・1応答2MBまでに制限します。匿名の3診断で全体4並列・24実行/分、同じ対象は12実行/分・1並列まで。埋め込み先は追加取得・実行せず、内部接続先を遮断します。
ご自身が所有・管理するサイトに対して使ってください。第三者のサイトを無断で調べる目的では利用しないでください。
サンプルで試す(当サイト自身を解析)
本当の確認方法(DevTools)
- 1確認したいページを開き、F12(または右クリック→検証)で開発者ツールを開きます。
- 2「Network(ネットワーク)」タブを開き、記録状態にします。
- 3ツールに実際に入力・操作し、新しい通信(Fetch/XHR/WS)が外部ドメインに飛ばないかを見ます。
- 4実パスワード等は使わず、仮データで確認します。その観測で見えなかった通信や、未実行の条件まで送信なしと断定しないでください。
使い方
- 1
自分が管理するトップページURLを入力します。個別のツールページの取得は現在対象外です。
- 2
取得したHTMLのスクリプト・リソース参照・フォーム送信先を点検します。スクリプトを実行したり、外部ファイルを追加取得したりはしません。
- 3
結果は“手がかり”です。最終確認は DevTools の Network タブで(下記)。
なぜ重要か
取得したHTMLは実際の通信の一部の手がかりです。同じホストでもスキームやポートが異なれば別オリジンになり、有名なCDNのスクリプトも入力を読める場合があります。同じサイトへの保存、後から読み込むコード、条件付きの通信は別に確認してください。この点検では『ブラウザ完結』を認証しません。
よくある質問
Q「外部送信先ゼロ=安全」と言い切れますか?
A
いいえ。静的解析は難読化や動的・押下時のみの送信を見逃します。ゼロは『静的には見つからなかった』という意味で、証明ではありません。確実な確認は DevTools の Network タブです。
Qなぜブラウザだけで(サーバーなしで)作れないの?
A
ブラウザのCORS制約で、自分のページから他オリジンの実行時の通信は覗けません。そのため対象URLの取得・解析はサーバー側で行います(取得するのは入力URLのみ)。
Q他人のサイトを調べても大丈夫?
A
自分が管理する公開URLの点検に使用してください。対象ページと転送先を取得して静的に点検するもので、埋め込みリソースの追加取得やスクリプト実行は行いません。許可や認証を回避せず、内部・プライベートな接続先は遮断します。