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サイト透明性チェッカー

登録不要で、自分が管理するサイトのトップページのHTMLから外部スクリプト・フォーム送信先を探します。言語別トップページとindex.htmlにも対応します。個別ページ・機密ファイルの場所・クエリ付きURLは取得しません。実際の通信や送信なしを保証するものではありません。

入力URLをサーバーから取得する基本診断です。転送先は同一ホスト(wwwの有無は可)の取得範囲に制限し、最大4回のHTTP取得・転送を含めて8秒・1応答2MBまでに制限します。匿名の3診断で全体4並列・24実行/分、同じ対象は12実行/分・1並列まで。埋め込み先は追加取得・実行せず、内部接続先を遮断します。
ご自身が所有・管理するサイトに対して使ってください。第三者のサイトを無断で調べる目的では利用しないでください。
サンプルで試す(当サイト自身を解析)

外部スクリプトの参照、または解析の制限があります。有名な解析・広告・CDNでもページ内の入力を読める可能性があります。実際の処理と通信を別に確認してください。

解析対象: https://itdef.net/ja

外部スクリプト(知名度による安全判定なし)
  • https://pagead2.googlesyndication.com
外部へ送信するフォーム
なし
解析・広告タグ(トラッキング)
  • Google AdSense
  • Google Tag Manager
外部スクリプト/リソースの送信元
  • https://pagead2.googlesyndication.com
  • https://www.googletagmanager.com

配信元の名前は参照先の分類であり、取得したコードの審査結果ではありません。外部スクリプトの有無・入力データの送信・トラッキングは別々に確認してください。

取得応答のSet-Cookie: あり

⚠️ 静的解析は「外部に送りうる」ことは示せますが、「送らない」ことは証明できません(難読化・押下時のみ送信などを見逃します)。確実な確認は、ブラウザの DevTools → Network タブで、実際にツールを使いながら通信を見ることです。

本当の確認方法(DevTools)

  1. 1確認したいページを開き、F12(または右クリック→検証)で開発者ツールを開きます。
  2. 2「Network(ネットワーク)」タブを開き、記録状態にします。
  3. 3ツールに実際に入力・操作し、新しい通信(Fetch/XHR/WS)が外部ドメインに飛ばないかを見ます。
  4. 4実パスワード等は使わず、仮データで確認します。その観測で見えなかった通信や、未実行の条件まで送信なしと断定しないでください。

SSRF

使い方

  1. 1

    自分が管理するトップページURLを入力します。個別のツールページの取得は現在対象外です。

  2. 2

    取得したHTMLのスクリプト・リソース参照・フォーム送信先を点検します。スクリプトを実行したり、外部ファイルを追加取得したりはしません。

  3. 3

    結果は“手がかり”です。最終確認は DevTools の Network タブで(下記)。

なぜ重要か

取得したHTMLは実際の通信の一部の手がかりです。同じホストでもスキームやポートが異なれば別オリジンになり、有名なCDNのスクリプトも入力を読める場合があります。同じサイトへの保存、後から読み込むコード、条件付きの通信は別に確認してください。この点検では『ブラウザ完結』を認証しません。

よくある質問

Q「外部送信先ゼロ=安全」と言い切れますか?
A

いいえ。静的解析は難読化や動的・押下時のみの送信を見逃します。ゼロは『静的には見つからなかった』という意味で、証明ではありません。確実な確認は DevTools の Network タブです。

Qなぜブラウザだけで(サーバーなしで)作れないの?
A

ブラウザのCORS制約で、自分のページから他オリジンの実行時の通信は覗けません。そのため対象URLの取得・解析はサーバー側で行います(取得するのは入力URLのみ)。

Q他人のサイトを調べても大丈夫?
A

自分が管理する公開URLの点検に使用してください。対象ページと転送先を取得して静的に点検するもので、埋め込みリソースの追加取得やスクリプト実行は行いません。許可や認証を回避せず、内部・プライベートな接続先は遮断します。

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