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株式会社ユーザベースは2026年10月8日、同社が運営する「NewsPicks」で業務に使う管理ツールが第三者による不正アクセスを受け、利用者の個人情報の一部が外部へ漏えいした可能性があると発表した。10月9日の第二報では、管理ツールの脆弱性を突かれたものとし、最大想定件数として、ウェブ決済に関わるカード情報の一部(カード名義・番号の下3桁または下4桁など)36.2万件、メールアドレス32.3万件、所属先の役職の分類27.3万件、所属6.5万件、氏名5.9万件などを公表した。カード番号の全体とセキュリティコードは同社のシステムに保存しておらず漏えいしていない、パスワードの漏えいも確認されていないとしている。二次被害は確認されていない。当サイトの結論:カードの末尾の数字や勤務先を知っている連絡でも、それだけで本物と判断しない。リンクは開かず、確認は自分で開いた公式アプリやサイトで行い、カードの利用明細を見ておく。