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脆弱性があるだけでは、Google は順位要因として挙げていない。問題になるのは悪用されたとき。改ざんでスパムページが増えると検索結果に「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります」が付き、マルウェアやフィッシングでは Chrome に「危険なサイト」の警告画面が出る(他のブラウザもセーフ ブラウジングにもとづく警告を出す)。スパムポリシー違反のサイトは順位が下がるか表示されなくなることがある。HTTPS は2014年に、ウェイトを非常に小さく設定した順位シグナルとして発表されたが、現在の文書は Core Web Vitals 以外のページ エクスペリエンス要素は順位上昇に直接貢献しないとしている。当サイトの視点=SEO のためにセキュリティの点数を上げるより、改ざんされない運用と、されたときに早く気づく仕組みに時間を使う。