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盗難対策

このタグの記事 4 件

2026-10-06

BitLockerを解除(無効化)する方法:先に「一時停止で足りるか」を決め、回復キーを控えてから

BitLockerの解除は、ドライブの暗号化を完全に外す操作。Microsoftは、解除は保護が不要になったときに行うもので、トラブル対応の手段ではないとしている。BIOS・ファームウェア更新なら『保護の中断』(一時停止)で足りる。解除の前に回復キーをPCの外に控え、Proはコントロールパネルの『BitLocker を無効にする』か manage-bde -off、Homeは設定の『デバイスの暗号化』をオフにする。会社・学校のPCは自分で解除しない。売却・譲渡では解除ではなく『すべて削除する』+『データの消去』でリセットする。

2026-06-11

BitLockerとは:Windowsのディスク暗号化で、盗難・紛失時にデータを守る

BitLockerはWindows内蔵のディスク暗号化。電源を切った/ドライブを抜かれた状態のデータを守り、盗難・紛失時に中身を暗号文化する。最も注意すべきは回復キーの保管で、失うと自分でもデータを開けなくなる。稼働中・ログイン済みのPCは守らないので、強いログイン+自動ロックと併用する。

2026-06-11

BitLockerと『デバイスの暗号化』の違い — 同じ技術の、フル版と自動・簡易版

BitLockerとデバイスの暗号化は同じ暗号エンジン。デバイスの暗号化=Homeでも使える自動・簡易版(MSアカウントで自動ON・回復キーも自動退避・設定最小)。BitLocker=Pro以上のフル版(起動PIN・外付け暗号化(To Go)・細かい管理)。個人なら自動暗号化+回復キーの所在把握で十分なことが多い。大事なのは製品名より、暗号化されている状態になっていること。

2026-06-11

ノートパソコンを持ち歩くときのセキュリティ対策 — 盗難・紛失・覗き見への備え

ノートPC持ち歩きの前提は『いつか失くす・盗まれる』。最も重要なのは、失くしても中身が漏れない設定=①ディスク暗号化(BitLocker/FileVault) ②強いログイン+短い自動ロック ③遠隔ワイプ/位置追跡。公共Wi-FiはHTTPS普及で盗聴リスクが下がり、本当の脅威は偽AP・覗き見・離席。VPNを過信せず、暗号化とロックを最優先に。