CVE番号で脆弱性情報を確認
CVE番号を入れると、深刻度(CVSS)・悪用確率(EPSS)・悪用確認の掲載状況(CISA KEV)・対策の手がかりを一画面で確認できます。当サイト独自のフィードDBを優先し、無ければNVD/FIRSTから取得します。
このツールは現行CVEレコード形式に合わせ、連番4〜19桁を扱います。範囲外は未対応です。形式の一致や照会できないことだけで、番号の実在・不存在や製品の安全性は判断できません。
サンプルで試す(Log4Shell / CVE-2021-44228)今回の取得状況
- 当サイトの保存情報:
- 該当レコードを取得しました。
- NVD:
- 今回は照会していません。
- NVD応答生成日時:
- 確認できていません。
NVD応答生成日時は、データ全体や各CVEの最終更新日ではありません。当サイトの保存情報の最終同期日時は、この画面では確認できていません。該当レコードがなくても、番号の不存在・未登録や製品の安全性は判断できません。
NVDの記録状態:現時点で分析予定なし
NVDの分析作業の状態です。あなたの製品・版の影響判定ではなく、未分析・分析予定なし・情報不足を安全や影響なしとは扱いません。
当サイトに保存されたNVD状態。今回の照会で最新状態を再確認したものではありません。
原文の状態:Deferred
NVD記録の更新日時:2026-10-28T13:46:33.207Z取得日時・却下日時を示すものではありません。変更の全履歴は原典で確認してください。
保存された英語説明(原典で再確認してください)
The Jupiter X Core plugin for WordPress is vulnerable to Authentication Bypass via the Twitter/X Social Login handler in all versions up to and including 4.61.0. The vulnerability exists within the verify_twitter_callback function because after exchanging the visitor's oauth_verifier for their access token, the handler never calls setOauthToken() to reassign the returned credentials to the TwitterOAuth client, causing the subsequent account/verify_credentials API call to remain signed with the site operator's stored Access Token and Access Token Secret rather than the authenticating visitor's token. This causes the X API to return the profile of the X application owner instead of the signing-in visitor, and the plugin then resolves and authenticates a WordPress account solely by matching that owner's email address via wp_set_auth_cookie(), allowing unauthenticated attackers to gain authenticated access as the WordPress user whose email corresponds to the X app owner, who is typically the site administrator.
保存情報からの代表表示
評価元:security@wordfence.com / primary
原文vector(スコアの再計算なし):CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSSの評価元・版・vectorを比較 (1)
CVSSは基本的な深刻度で、あなたの環境の被害確率ではありません。NVD原文から代表を選ぶ場合は、利用できる最新版→その版のPrimary→原文順で表示します。高いスコアを選ぶ規則ではなく、PrimaryがNVDとは限りません。異なる評価元・版の値を平均せず、対象製品とvectorを確認してください。
以下は保存されたNVD原文の評価です。最新状態の再確認や全履歴ではありません。 各版の先頭16件まで。代表のみ保存された旧情報の評価元は推定しません。
CVSS 3.1 / 9.8
評価元:security@wordfence.com / primary
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVはCISAが実環境での悪用を確認した脆弱性の掲載情報です。現在も攻撃が続いているか、この環境が被害を受けたかは、この情報だけでは分かりません。EPSSは評価日時点から次の30日間に実環境で悪用が観測される推定確率で、あなたのサイトの被害確率ではありません。順位は他の評価対象に対する相対位置、推移は過去の各日の予測値です。EPSSが低くてもKEVの悪用確認を取り消すものではありません。CISA掲載の期限は、すべての利用者に共通する法的期限とは扱いません。
利用中の製品とNVDの構成条件を比べる
製品・版・エディション・OSなどの識別情報(CPE 2.3)と、取得済み資料の条件を比較します。利用環境を自動調査する機能ではありません。
この欄の入力と選択はブラウザ内で処理し、追加送信・保存・URLへの追加はしません。入力は自己申告で、製品の実在・導入・修正適用を確認したものではありません。
比較に必要なNVD構成条件を確認できていません。情報がないことは、影響なしや安全の証明ではありません。
- CWE-287Improper Authentication
OSVの関連公告とパッケージ情報
CVE-2026-106013
NVDの詳細とは別の取得元です。公告の記載と利用中の製品の影響判定は区別してください。
この照会ではOSVの関連公告を確認できませんでした。未収録・取得失敗・表示対象外などの理由は区別できず、影響なしを意味しません。
手元のバージョンを公告と照合する
取得できたOSV公告の対象版情報と比較します。製品が実際に影響を受けるか、修正が適用されているかを診断する機能ではありません。
この欄の選択と版はブラウザ内で処理し、追加送信・保存・URLへの追加はしません。消すときは「入力を消す」を押してください。
版照合に必要な公告・パッケージ情報を確認できていません。対象外・未登録・取得失敗などをこの結果だけでは区別できません。表示がないことは、対象外や安全の証明ではありません。公式公告も確認してください。
This product uses the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD. Exploited-vulnerability data: CISA KEV (CC0). EPSS: see EPSS at https://www.first.org/epss. CWE™ is a trademark of The MITRE Corporation. Open source package data: OSV.dev / GitHub Advisory Database (CC BY 4.0).
使い方
- 1
気になるCVE番号(例: CVE-2021-44228)を入力します。
- 2
CVSS・EPSS・KEV(悪用確認の掲載状況)・対策の手がかりが表示されます。
- 3
「当サイトの解説記事」または「NVD公式」で詳細を確認します。
なぜ重要か
よくある質問
QKEVとは何ですか?
CISAが実環境での悪用を確認した脆弱性のカタログです。掲載は対処を優先する重要な情報ですが、現在も攻撃が続いているか、この環境が被害を受けたかは分かりません。
QEPSSとCVSSの違いは?
CVSSは基本的な深刻度、EPSSは評価日時点から次の30日間に実環境で悪用が観測される推定確率です。利用者自身の被害確率ではなく、製品・版・公開状況と併せて優先度を判断します。
QどのCVEでも調べられますか?
当サイトのDBを優先し、不足時はNVDを照会します。DBにない、または取得できないことだけでは、KEV非掲載や影響なしとは判断できません。