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PHP 修正版チェック

PHPの脆弱性修正を
配布元と版番号で確認

CVEを選び、使っているPHPの配布元と版番号を入力。公表された修正版と照らし合わせ、次に確認することを整理します。

照合対象 6 CVEPHP公式・Debianの一部入力の保存・送信なし

同じPHPでも、配布元ごとに修正版は異なります

PHP公式版

系列・正式な版番号

OS配布版

配布元・完全なrevision

その配布元の公表修正版と照合

版番号の大小だけで、すべての配布版を判定しません

収録したCVEだけを照合します。未収録は影響なしを意味しません。端末・サイトへのアクセスや自動検出は行いません。公式リンクを開くと外部サイトへ移動します。

STEP 01

確認したいCVEを選ぶ

照合カタログ:6件検索一致:6件全PHP脆弱性の一覧ではありません

この検索はページ内の絞り込みです。選択後に配布元と版番号を入力し、公表修正版と照合してください。

2. 配布元と完全な版番号を確認

PHPのMySQL接続用機能に関するCVEです。利用機能・設定・接続先は自動確認しません。

PHP公式8.1・8.2・8.3と、収録したDebian 11・12のソースパッケージが対象です。

PHP公式版の番号を入力します。独自修正やOS配布版の末尾を削って、公式版として判定しないでください。

ソフト名が同じでも配布元が違えば修正版は変わります。設定全文、URL、接続情報、認証情報は入力しないでください。

公表上の前提は、MySQLndを使うPHPが、攻撃者の制御するMySQLサーバーからの応答を処理することです。 通常のMySQL利用だけで、この条件に一致したとは判定しません。 公表資料で前提を確認する ↗

配布元・版番号とは別の確認です。追加の条件照合は、根拠を収録したPHP公式8.2.25が対象です。 分からなければ未確認のまま照合できます。未使用という回答だけで修正済みとは判定しません。

3. このCVEの公表情報との照合結果

対象のCVE・配布元・版番号を選んで照合してください。端末やサーバーを自動点検する機能ではありません。収録対象は6件です。

収録範囲・修正版・公式資料

資料の確認日はCVE・配布元・系列ごとに下へ表示しています。利用機能・設定は自動確認しません。CVE-2024-8929のPHP公式8.2.25では、公表の利用条件に一致するという自己申告も含めて照合します。条件が未確認の旧版は「影響の可能性」と表示します。版番号だけで被害や攻撃の成立を断定しません。

CVE-2024-8929:MySQL接続用機能のメモリ読み取り5 配布元・系列 / 公式資料を開く

PHPのMySQL接続用機能に関するCVEです。利用機能・設定・接続先は自動確認しません。

PHP公式8.1・8.2・8.3と、収録したDebian 11・12のソースパッケージが対象です。

PHP公式(php.net)8.2系列

資料確認日:2026-10-16

最初の修正版:8.2.26

収録確認上限:8.2.34

修正版以後として収録した版:8.2.26、8.2.27、8.2.28、8.2.29、8.2.30、8.2.31、8.2.32、8.2.33、8.2.34

対象はPHP公式8.2系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:8.2.26の修正履歴 ↗

PHP公式(php.net)8.3系列

資料確認日:2026-10-18

最初の修正版:8.3.14

収録確認上限:8.3.35

修正版以後として収録した版:8.3.14、8.3.15、8.3.16、8.3.17、8.3.19、8.3.20、8.3.21、8.3.22、8.3.23、8.3.24、8.3.25、8.3.26、8.3.27、8.3.28、8.3.29、8.3.30、8.3.31、8.3.32、8.3.33、8.3.35

対象はPHP公式8.3系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:8.3.14の修正履歴 ↗PHP公式:過去リリース一覧 ↗PHP公式:8.3.35の変更履歴 ↗

PHP公式(php.net)8.1系列・公式保守終了

資料確認日:2026-10-18

最初の修正版:8.1.31

収録確認上限:8.1.34

修正版以後として収録した版:8.1.31、8.1.32、8.1.33、8.1.34

対象はPHP公式8.1系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:8.1.31の修正履歴 ↗PHP公式:過去リリース一覧 ↗PHP公式:保守終了系列と最終版 ↗

Debian 11 bullseye公式・php7.4

資料確認日:2026-10-16

最初の修正版:7.4.33-1+deb11u7

収録確認上限:7.4.33-1+deb11u7

修正版以後として収録した版:7.4.33-1+deb11u7

対象は公式配布元のソースパッケージ php7.4(bullseye)。第三者リポジトリ・別OS・独自ビルドは対象外です。

Debian公式:CVE-2024-8929の修正版と対象パッケージ ↗Debian公式:DLA-3986-1 ↗
CVE-2025-1219:DOM/SimpleXMLのHTTP取得時の文字コード判定6 配布元・系列 / 公式資料を開く

DOM/SimpleXMLでHTTPリソースを取得し、取得先がリダイレクトした場合の文字コード判定に使うContent-Typeに関するCVEです。機能の利用・取得先・設定は自動確認しません。

PHP公式8.1・8.2・8.3・8.4と、収録したDebian 11・12のソースパッケージが対象です。他のOS配布版・第三者配布・独自ビルドは未収録です。未収録は影響なしを意味しません。

PHP公式(php.net)8.3系列

資料確認日:2026-10-18

最初の修正版:8.3.19

収録確認上限:8.3.35

修正版以後として収録した版:8.3.19、8.3.20、8.3.21、8.3.22、8.3.23、8.3.24、8.3.25、8.3.26、8.3.27、8.3.28、8.3.29、8.3.30、8.3.31、8.3.32、8.3.33、8.3.35

対象はPHP公式8.3系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:8.3.19の修正履歴 ↗PHP公式:8.3.35の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2025-1219の対象と条件 ↗

PHP公式(php.net)8.1系列・公式保守終了

資料確認日:2026-10-18

最初の修正版:8.1.32

収録確認上限:8.1.34

修正版以後として収録した版:8.1.32、8.1.33、8.1.34

対象はPHP公式8.1系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:8.1.32の修正履歴 ↗PHP公式:8.1.34の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2025-1219の対象と条件 ↗PHP公式:保守終了系列と最終版 ↗

PHP公式(php.net)8.4系列

資料確認日:2026-10-18

最初の修正版:8.4.5

収録確認上限:8.4.26

修正版以後として収録した版:8.4.5、8.4.6、8.4.7、8.4.8、8.4.10、8.4.11、8.4.12、8.4.13、8.4.14、8.4.15、8.4.16、8.4.17、8.4.18、8.4.19、8.4.20、8.4.21、8.4.22、8.4.23、8.4.24、8.4.25、8.4.26

対象はPHP公式8.4系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:8.4.5の修正履歴 ↗PHP公式:8.4.26の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2025-1219の対象と条件 ↗

Debian 11 bullseye公式・php7.4

資料確認日:2026-10-18

最初の修正版:7.4.33-1+deb11u8

収録確認上限:7.4.33-1+deb11u8

修正版以後として収録した版:7.4.33-1+deb11u8

対象は公式配布元のソースパッケージ php7.4(bullseye)。第三者リポジトリ・別OS・独自ビルドは対象外です。

Debian公式:CVE-2025-1219のソースパッケージ修正版 ↗Debian公式:DLA-4088-1 ↗
CVE-2024-11233:文字列変換フィルターのメモリ読み取り3 配布元・系列 / 公式資料を開く

convert.quoted-printable-decodeフィルターの処理に関するCVEです。フィルターの利用や入力条件は自動確認しません。

収録対象はPHP公式8.1・8.2・8.3系列です。DebianなどのOS配布版・第三者配布・独自ビルドの修正版は未収録です。

PHP公式(php.net)8.2系列

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.2.26

収録確認上限:8.2.34

修正版以後として収録した版:8.2.26、8.2.27、8.2.28、8.2.29、8.2.30、8.2.31、8.2.32、8.2.33、8.2.34

対象はPHP公式8.2系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2024-11233のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.2.26の修正履歴 ↗PHP公式:8.2.34の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2024-11233の対象と条件 ↗

PHP公式(php.net)8.3系列

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.3.14

収録確認上限:8.3.35

修正版以後として収録した版:8.3.14、8.3.15、8.3.16、8.3.17、8.3.19、8.3.20、8.3.21、8.3.22、8.3.23、8.3.24、8.3.25、8.3.26、8.3.27、8.3.28、8.3.29、8.3.30、8.3.31、8.3.32、8.3.33、8.3.35

対象はPHP公式8.3系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2024-11233のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.3.14の修正履歴 ↗PHP公式:8.3.35の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2024-11233の対象と条件 ↗

PHP公式(php.net)8.1系列・公式保守終了

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.1.31

収録確認上限:8.1.34

修正版以後として収録した版:8.1.31、8.1.32、8.1.33、8.1.34

対象はPHP公式8.1系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2024-11233のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.1.31の修正履歴 ↗PHP公式:8.1.34の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2024-11233の対象と条件 ↗
CVE-2024-4577:WindowsのPHP-CGIに関する引数処理3 配布元・系列 / 公式資料を開く

Windows上のApacheとPHP-CGI、特定の文字コード設定を含む公表条件に関するCVEです。OS・実行方式・設定を自動検出しません。版番号だけで攻撃の成立や被害を断定しません。

PHP公式8.1・8.2・8.3系列の公表修正境界を照合します。他の実行方式や配布元の影響を判定する機能ではありません。OS配布版の修正は未収録です。

PHP公式(php.net)8.2系列

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.2.20

収録確認上限:8.2.34

修正版以後として収録した版:8.2.20、8.2.21、8.2.22、8.2.23、8.2.24、8.2.25、8.2.26、8.2.27、8.2.28、8.2.29、8.2.30、8.2.31、8.2.32、8.2.33、8.2.34

対象はPHP公式8.2系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2024-4577のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.2.20の修正履歴 ↗PHP公式:8.2.34の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2024-4577の対象と条件 ↗

PHP公式(php.net)8.3系列

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.3.8

収録確認上限:8.3.35

修正版以後として収録した版:8.3.8、8.3.9、8.3.10、8.3.11、8.3.12、8.3.13、8.3.14、8.3.15、8.3.16、8.3.17、8.3.19、8.3.20、8.3.21、8.3.22、8.3.23、8.3.24、8.3.25、8.3.26、8.3.27、8.3.28、8.3.29、8.3.30、8.3.31、8.3.32、8.3.33、8.3.35

対象はPHP公式8.3系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2024-4577のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.3.8の修正履歴 ↗PHP公式:8.3.35の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2024-4577の対象と条件 ↗

PHP公式(php.net)8.1系列・公式保守終了

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.1.29

収録確認上限:8.1.34

修正版以後として収録した版:8.1.29、8.1.30、8.1.31、8.1.32、8.1.33、8.1.34

対象はPHP公式8.1系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2024-4577のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.1.29の修正履歴 ↗PHP公式:8.1.34の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2024-4577の対象と条件 ↗
CVE-2025-1734:HTTPレスポンスのヘッダー処理4 配布元・系列 / 公式資料を開く

PHPのHTTPストリームラッパーが応答ヘッダーを処理する際のCVEです。HTTP取得機能・入力・接続先の利用条件は自動確認しません。

PHP公式8.1・8.2・8.3・8.4系列を収録。8.3.18は公式資料の対象範囲に差があるため未確認として保留します。OS配布版・第三者配布・独自ビルドは未収録です。

PHP公式(php.net)8.2系列

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.2.28

収録確認上限:8.2.34

修正版以後として収録した版:8.2.28、8.2.29、8.2.30、8.2.31、8.2.32、8.2.33、8.2.34

対象はPHP公式8.2系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2025-1734のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.2.28の修正履歴 ↗PHP公式:8.2.34の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2025-1734の対象と条件 ↗

PHP公式(php.net)8.3系列

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.3.19

収録確認上限:8.3.35

修正版以後として収録した版:8.3.19、8.3.20、8.3.21、8.3.22、8.3.23、8.3.24、8.3.25、8.3.26、8.3.27、8.3.28、8.3.29、8.3.30、8.3.31、8.3.32、8.3.33、8.3.35

対象はPHP公式8.3系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2025-1734のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.3.19の修正履歴 ↗PHP公式:8.3.35の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2025-1734の対象と条件 ↗

PHP公式(php.net)8.1系列・公式保守終了

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.1.32

収録確認上限:8.1.34

修正版以後として収録した版:8.1.32、8.1.33、8.1.34

対象はPHP公式8.1系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2025-1734のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.1.32の修正履歴 ↗PHP公式:8.1.34の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2025-1734の対象と条件 ↗

PHP公式(php.net)8.4系列

資料確認日:2026-10-20

最初の修正版:8.4.5

収録確認上限:8.4.26

修正版以後として収録した版:8.4.5、8.4.6、8.4.7、8.4.8、8.4.10、8.4.11、8.4.12、8.4.13、8.4.14、8.4.15、8.4.16、8.4.17、8.4.18、8.4.19、8.4.20、8.4.21、8.4.22、8.4.23、8.4.24、8.4.25、8.4.26

対象はPHP公式8.4系列。新しい版を未修正と扱うのではなく、収録上限を超えた場合は判定を保留します。

PHP公式:CVE-2025-1734のセキュリティ公告 ↗PHP公式:8.4.5の修正履歴 ↗PHP公式:8.4.26の変更履歴 ↗CVE公式:CVE-2025-1734の対象と条件 ↗
CVE-2026-91768:PHP-FPMのIPv6接続元制限4 配布元・系列 / 公式資料を開く

PHP-FPMをIPv6 TCPのFastCGIで利用し、listen.allowed_clientsを接続元の制限として使う構成に関するCVEです。実行方式・通信経路・設定は自動確認しません。版の照合だけで、あなたの環境への影響や被害を判定しません。

PHP公式8.2・8.3・8.4・8.5系列の公表修正版を収録。OS配布版・第三者配布・独自ビルドは未収録です。未収録の版は影響なしと扱いません。

公表された修正版は、その時点でこのCVEを修正した版です。現在の推奨導入版や、OSの保守継続を意味しません。修正境界以上でも、収録した完全な版以外は判定を保留します。未収録の版、配布元が不明な版、資料確認から30日を超えた場合は公式情報の再確認を案内します。

PHP公式版は、変更履歴の修正境界と同系列の正式公開を照合しています。各配布物の実行や、後続版すべてのソース差分を検査した結果ではありません。

照合日は端末時計を日本時間に換算した日付を使います。時計が正確でない場合は、表示された確認日と公式の更新情報を確かめてください。

Debian公式:上流の番号だけでは修正を判断できない理由 ↗