速報
セキュリティ速報
情報漏えい・不正アクセス・緊急の脆弱性を、原則として公式発表が出た日に「自分は対象か、今日何をすればいいか」が分かる形で掲載します。続報が出たら同じページを最新の状態に書き換えます。
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当サイトの速報とは
事件や脆弱性の名前で検索した人が最初に知りたいのは、件数や原因よりも「自分は対象か」「今日なにをすればいいか」です。この答えは、漏れた(漏れた可能性がある)項目や、影響を受ける版が分かれば書けます。そこで当サイトは、件数や原因が出る第2報を待たずに、原則として公式発表の当日に第1報を出します。
どの記事も、冒頭に読者がやることを置き、事実の説明はその後にまとめます。まだ分かっていないことは記事の冒頭の枠と「分かっていること・分かっていないこと」の表に出し、推測では埋めません。
出典の決まり
出典は当事者の公式発表です。公式発表が取れないときは、大手の報道2社以上が一致していることを条件にし、そのことを記事に書きます。
発表の言葉を「漏えいを確認」「可能性」「調査中」「含まれない」「記載なし」に分けて書きます。一覧に無いだけの項目を「漏れていない」とは書きません。
実名を出すのは被害を受けた組織だけです。委託先・ベンダー・調査会社・攻撃者は役割で書きます。攻撃の手順や悪用の方法は載せません。
更新の決まり
公式のお知らせページを毎日確認し、続報が出たら当日中に本文を書き換えます。本文は常に最新の確定状態にし、版ごとの経緯は記事の末尾の更新履歴にまとめます。
公開した後に、書き手とは別の確認工程で一次情報と記事を1項目ずつ照合します。誤りが見つかったら直し、その日付を更新履歴に残します。
状態の見方
- 第1報
- 公式発表を受けて出した最初の記事。件数・原因は未公表のことが多い
- 更新
- 第1報の後に、公式発表の追加や照合の結果で本文を書き換えた
- 続報
- 当事者が第2報以降を出し、件数・原因などが新たに分かった
- 確定
- 当事者の調査結果が出そろった。枠と経緯は残している
速報の一覧(更新が新しい順)
RSSで購読する41件を表示
- 第1報脆弱性世界共通VeloCloud Orchestrator脆弱性 CVE-2026-114625(悪用確認)|修正版と確認することAristaのSD-WAN管理基盤VeloCloud Orchestrator(VCO)のオンプレミス版に、悪用が確認された脆弱性CVE-2026-114625(SQLインジェクション、CVSS v4.0 9.4)。7月・9月の2件に続く3件目です。修正版、7.0系の扱い、侵害の確認手順を整理します。第1報
- 第1報脆弱性世界共通eMudhra(emSign)の中間証明書の鍵が弱く割り出せた件で、Pythonの利用者がやること:pip・certifi・uvの更新と確認認証局eMudhraの中間証明書8件の秘密鍵が弱く、誰でも割り出せる状態だったため、PythonのプロジェクトはTLSの通信が横取りされるおそれがあるとして、pip 26.2.2・certifi 2026.10.19・uv 0.13.4などへの更新を求めました。対象、安全な更新の順番、Docker・ロックファイル・OSの証明書の扱い、終わったかの確かめ方を整理します。第1報
- 更新事故・漏えい国内お名前.com デスクトップクラウド(GMOインターネット)への不正アクセス(影響の可能性があるサーバー26,739件):取引口座のログイン情報が悪用された可能性と、FX・証券の利用者が今日やることGMOインターネットは2026年10月21日、FX自動売買向けのVPS「お名前.com デスクトップクラウド」の一部のサーバーに不正なプログラムが設置されたと発表しました。第2報では、取引ツールに保存された取引口座のログイン情報が取得・悪用された可能性があるとしています。利用者が今日やることを公式発表にもとづいて整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい世界共通LiteLLM 1.107.0に認証情報を盗むマルウェアが混入(2026年10月):対象のPyPI版・Dockerイメージと、利用者がやることLLMのAPIをまとめて扱うOSS「LiteLLM」の1.107.0が、2026年10月21日に約2〜3時間、PyPIとDockerイメージで不正な中身のまま配布されました。BerriAI(LiteLLM)の公式発表をもとに、対象の版・タグ・時間帯、今回の混入の対象外とされた版、変えるべきキーの範囲、原因として公表された内容を整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内Web制作サービス「Studio」に不正アクセス:全登録者の情報とフォームの送信内容が流出した可能性、フォームを送った人とサイト運営者がやることStudio株式会社は2026年10月16日、ノーコードのWeb制作サービス「Studio」への不正アクセスで、全登録者のアカウント情報、サイトのフォームに送信された内容、APIキーなどが流出した可能性があると発表しました。利用企業のお知らせの一覧と、フォームを送った人・サイト運営者が今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内アルカディア「SpeeCAN RAIDEN」に不正アクセス(メールアドレス最大約313.6万件・推定):自治体の防災メールの登録情報が漏えいの可能性、登録者がやることアルカディアは2026年10月13日、自治体の防災メール等に使われる「SpeeCAN RAIDEN」への不正アクセスで、メールアドレス最大約313.6万件(推定)などが漏えいした可能性があると発表しました。本物と同じ送信元の偽メールへの対処と、対象の自治体の確かめ方を整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内ブックオフの情報漏えい(対象約638万人):対象会員とパスワード変更、通知メールの確認方法ブックオフの会員管理システムへの不正アクセスで、アプリ・オンラインストア・Web会員の638万3,279人の情報が外部に取得されました(10月13日の第2報)。公式発表とよくある質問をもとに、対象のサービス、漏れたおそれのある項目、会員が今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内大阪公立大学のランサムウェア被害(委託先のクラウドストレージから個人情報の漏えいを確認):学生・卒業生・保護者・教職員がやること大阪公立大学の情報基盤システムがランサムウェア攻撃を受けた件で、大学は10月21日、再委託先の正規アカウントを悪用した不正アクセスが原因と委託先から報告を受け、委託先のクラウドストレージにあった個人情報の漏えいも確認されたと発表しました。卒業生・保護者向けの相談窓口と、偽の連絡から身を守る方法、組織の備えを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内ヤマト運輸・佐川急便の不正アクセス(佐川急便は流出の可能性 最大約5,323万件、ヤマト運輸は後払いの利用者情報 約526万件):住所や購入内容の漏えいと、荷物を受け取った人がやること2026年9月末、ヤマト運輸の「クロネコ代金後払いサービス」と佐川急便の「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセスがありました。ヤマト運輸は10月16日、後払いの利用者情報 約526万件(氏名・住所・電話番号・商品明細など)の持ち出しを確認したと公表。佐川急便は10月23日、流出した可能性のある個人情報を最大約5,323万件(重複を含む)と公表しました。2つは別々の事案です。自分が対象か、偽の不在通知や督促にどう備えるかを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内タイムズカー不正アクセス(氏名・住所など6,628,007件、書類画像 約146万件に外部送信の痕跡):マイページでの確認と、対象者・退会者がやることタイムズカーへの不正アクセスで、氏名・住所・運転免許情報など6,628,007件に外部送信の痕跡が確認され、暗号化して保管していた本人確認書類の画像は1,464,800件に外部送信の痕跡が確認されました(10月23日の第5報)。マイページでの確認方法、お見舞いの対象、対象者がやることを整理します。第1報 最終更新
- 第1報事故・漏えい国内カプコンのCAPCOM IDへの不正アクセス(11,774,247件):メールアドレスなどが漏えい、利用者がやること株式会社カプコンは2026年10月22日、オンライン会員サービス「CAPCOM ID」への不正アクセスで、全世界で11,774,247件のメールアドレスなどが漏えいしたと発表しました。196件ではパスワードが不正に変更されていました。対象と今日やることを公式発表から整理します。第1報
- 第1報事故・漏えい国内コミックシーモアの会員情報流出(最大約420万件・ログファイル上の情報):メールアドレスや生年月日などが流出、利用者がやることNTTソルマーレは2026年10月21日の第4報で、電子書籍ストア『コミックシーモア』への不正アクセスにより、会員データベースの319件と、システムログファイル上の最大約420万件の情報(メールアドレス・ニックネーム・生年月日・性別)の流出を確認したと発表しました。第1報からの発表の変化と、利用者が今日やることを公式発表から整理します。第1報
- 第1報事故・漏えい国内岩井コスモ証券の委託先への不正アクセス(4,975名):漏れた情報と意図しない売買注文、顧客がやること岩井コスモ証券のネット取引のシステム運用・保守の委託先が不正アクセスを受け、4,975名の氏名・メールアドレス等が漏えいしました。同じ日に7口座で意図しない売買注文も出ています。公式発表をもとに、分かっていることと顧客が今日やることを整理します。第1報
- 第1報事故・漏えい国内ユミルリンクのメール配信「Cuenote FC」に不正アクセス(延べ約900万件):メールアドレスなどの持ち出しと、メルマガの受信者・利用企業がやることユミルリンク株式会社は2026年10月19日、メール配信サービス「Cuenote FC」の専用ASPプランの5システムが不正アクセスを受け、メールアドレスを含む情報が延べ約900万件出力されたと試算していると発表しました。影響を公表した利用企業の一覧と、メールマガジンの受信者・利用企業が今日やることを整理します。第1報
- 更新脆弱性世界共通PHP脆弱性 CVE-2026-109618・CVE-2026-109619|修正と確認PHPの開発チームは2026年10月21日、認証なしで遠隔からコードを実行されるおそれのある脆弱性2件(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619、CVSS 9.2)を直した 8.5.12・8.4.27・8.3.36・8.2.35 を公開し、すぐ更新するよう求めました。10月22日にはIPAとJPCERT/CCも注意喚起を出しています。対象、更新の仕方、すぐ更新できないときの一時的な対策、レンタルサーバー各社の対応状況(10月23日11時15分時点)を整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内えきねっと・ビューカード・JR九州のメール漏えいの可能性(2026)|対処法JR東日本(えきねっと・大人の休日倶楽部)、ビューカード(VIEW's NET)、JR九州Web会員のメールアドレスが漏えいした可能性があると2026年10月9日に公表されました。原因はメール配信用外部サービスが使うクラウド基盤への不正アクセスです。公式発表をもとに、対象の項目と偽メールへの対処を整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内手間いらず TEMAIRAZU不正アクセス(2026)|宿泊客と施設の対処宿泊施設向けの予約管理システム「TEMAIRAZU」への不正アクセスで、宿泊者の氏名・電話番号・メールアドレス・宿泊施設名・宿泊日・料金が取得されたおそれがあり、対象者は最大で約445万人です。10月9日の開示までの公式発表をもとに、ホテルや予約サイトを装うメッセージへの対処と、宿泊施設が確認することを整理します。第1報 最終更新
- 第1報事故・漏えい国内リクルートのカーセンサーnet・C-MATCHへの不正アクセス(最大3,709,551件):問い合わせた人の氏名・住所などが漏えいした可能性、利用者と販売店がやること株式会社リクルートは2026年10月21日、カーセンサーnet(アプリ版を含む)とC-MATCHへの不正アクセスで、最大3,709,551件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。販売店に問い合わせた人の氏名・住所、販売店の担当者情報やログインIDなどが対象です。対象者と今日やることを公式発表から整理します。第1報
- 更新事故・漏えい国内ソースネクストの会員情報流出のおそれ(22,519,960件):メールアドレス・パスワード・住所などが対象、会員がやることソースネクストの会員情報を管理するシステムへの不正アクセスで、22,519,960件の会員情報が流出した可能性があります(2026年10月15日発表)。メールアドレス・パスワード・氏名・住所などの対象項目、パスワードの再設定、偽の連絡への注意を、公式発表とよくある質問から整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内IDAREに不正アクセス(12万9,659人):残高・取引履歴や一部の本人確認書類の番号が漏えい、利用者がやることキャッシュレスアプリ「IDARE」への不正アクセスで、2026年9月27日までの登録者12万9,659人の電話番号・メールアドレス・残高・取引履歴などが漏えいしました。一部の人は本人確認書類の番号も含まれます。公式発表をもとに、漏れた項目でできること・できないことと、今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内コミューン「Commune」に不正アクセス(延べ16万6,505人):企業コミュニティの会員情報が漏えい、会員と運営者がやることコミューンは、企業向けコミュニティサービス「Commune」「Commune for Work」への不正アクセスで漏えいの対象となった会員を16万6,505人(コミュニティごとの延べ人数)、うちメールアドレスを含む情報が12万5,601人と確認しました(2026年10月21日の続報)。自分が対象かの確かめ方、各社のお知らせ、今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 第1報事故・漏えい国内H2O IDの個人情報漏えい(約126万件):阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト経由の不正アクセスで、住所・電話番号・生年月日などが漏れた会員がやることエイチ・ツー・オー リテイリングと阪急阪神百貨店は2026年10月19日、阪急百貨店・阪神百貨店予約サイトを経由した不正アクセスで、H2O ID約126万件の個人情報の一部(氏名・住所・電話番号・生年月日など)が漏えいしたと発表しました。漏れた項目、調査中の項目、会員が今日やることを公式発表をもとに整理します。第1報
- 第1報事故・漏えい国内ニフティの回線申込システムへの不正アクセス(最大542,513件):会員ID・氏名・住所・電話番号などが対象、光回線の利用者がやることニフティ株式会社は2026年10月19日、回線申込・受付管理システムへの不正アクセスを発表しました。@nifty光・@nifty MAX光・@nifty auひかりプラスの申込者の会員ID・氏名・住所・電話番号・生年月日など最大542,513件が漏えいした可能性があります。対象者と今日やることを公式発表から整理します。第1報
- 第1報事故・漏えい世界共通Rank Math PRO 3.0.123にマルウェアが混入(2026年10月):対象の版と時間帯、WordPressサイトの運営者がやることWordPressの有料SEOプラグインRank Math PROの3.0.123に、2026年10月15〜16日の約11時間、マルウェアが混入していました。Rank Mathの公式発表をもとに、対象かどうかの確かめ方、有効化した場合の復旧の順番、変えるべき認証情報、3.0.124の入手方法を整理します。無料版は対象外です。第1報
- 更新事故・漏えい国内ローソンIDに不正アクセス(215万5,345件):メールアドレス・氏名などが漏えい、会員とアプリ予約の利用者がやることローソンは2026年10月8日、「ローソンID」215万5,345件と「ローソンアプリ予約」26件の個人情報が、第三者の不正アクセスで漏えいしたと発表しました。メールアドレス・氏名などの項目、対象者が今日やること、まだ分かっていないことを公式発表をもとに整理します。第1報 最終更新
- 第1報事故・漏えい国内バーガーキング公式アプリの不正アクセス(約1,118万件):氏名・生年月日・電話番号などが漏れた会員がやることビーケー・ジャパンは2026年10月15日、バーガーキング公式アプリへの不正アクセスで、会員情報約1,118万件(氏名・生年月日・電話番号・メールアドレスなど)が漏えいしたと発表しました。漏れた項目と漏れていない項目、会員が今日やることを公式発表をもとに整理します。第1報
- 更新事故・漏えい国内skyticket(アドベンチャー)への不正アクセス(約1,464万件):パスワードや返金先の口座情報、一部の利用者のカード情報が流出、利用者が今日やること比較予約サイト「skyticket」を運営するアドベンチャーが、3件の不正アクセスを公表しました。最も大きい1件目で約1,464万件の個人情報が流出し(うち約413万件にハッシュ化されたパスワード)、ほかの2件では返金先の口座情報やバスの予約情報も対象です。10月16日の第2報では、2017年2月〜2018年6月に「skyticketプレミアム」の会費の支払いにカードを登録・利用した最大6,140名のカード情報も流出したと訂正しました。公式発表をもとに、利用者が今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 第1報事故・漏えい国内ConoHa WING(GMOインターネット)の一部サーバーへの不正アクセス(426アカウント):Webサーバー領域のデータが対象、サイト運営者が今日やることGMOインターネットは2026年9月20日、ConoHa WINGの一部のWebサーバーで第三者による不正アクセスがあり、不正なプログラムが設置されたと発表しました。対象は426アカウントの「Webサーバー領域に保存されたデータ」。会員・契約・支払い情報の漏えいはないとしています。公式発表をもとに、対象か確かめる方法と、サイト運営者がやることを整理します。第1報
- 更新事故・漏えい国内アンケートサイトinfoQの不正アクセス(89万4,082件):漏れた情報と、会員がやることGMOリサーチ&AIが運営するアンケートサイトinfoQに不正アクセスがあり、89万4,082件の氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレスなどが持ち出されました(10月14日の第2報で確定)。ポイントの不正交換611件も発生しています。同社の公式発表をもとに、会員が今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい海外デンマークの住民登録(CPR)への不正な照会(約880万人):漏れた情報と、住民・照会の権限を渡す組織がやることデンマークの住民登録システム(CPR)で、民間企業の正規の照会の権限が悪用され、約880万人の氏名・住所・CPR番号などが取得されました。デンマーク政府の発表をもとに、住民がやることと、照会の権限を外部に渡す組織が見直す点を整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい海外韓国の金融機関7社で相次ぐ不正アクセス(新韓銀行は顧客約2万5千人と発表):年収・融資限度額や住民登録番号が漏れ、顧客がやること2026年9月末から10月にかけて、韓国の新韓銀行・KB国民銀行・ハナ銀行・イェガラム貯蓄銀行など金融機関7社で、外部からの不正アクセスによる情報の流出が相次いで判明しました。社ごとの件数と流出項目、融資の情報を持ち出す電話詐欺への備えなど、顧客が今日できることを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内バイトルの不正アクセス(最大約389万件):漏れたのはメールアドレスのみ、会員が偽の面接連絡や求人勧誘で気をつけることディップ株式会社は2026年10月9日、「バイトル」「バイトルNEXT」への海外からの不正アクセスで会員のメールアドレスが一部漏えいし、最大3,885,771件が漏えいした可能性があると発表しました。漏れたのはメールアドレスのみ。求職者を狙う偽の連絡の見分け方と、分かっていないことを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内第一興商の委託先でマルウェア感染(約872万件):ビッグエコーなどの会員の氏名・生年月日・電話番号が漏れたおそれと、利用者がやること第一興商は2026年10月8日、個人情報の取扱いを委託している会社の従業員のPCがマルウェアに感染し、ビッグエコーやDKダイニングなどの会員・予約者と従業員の約872万4千件の氏名・性別・生年月日・メール・電話番号が漏れたおそれがあると発表しました。パスワードは含まれていません。利用者が今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内大和証券の委託先への不正アクセス(約11万名・約22万件):漏れた可能性がある情報と、顧客がやること大和証券がネット経由の問い合わせ管理に使う委託先のサーバーに不正アクセスがあり、約11万名の氏名・メールアドレス・口座番号などが漏えいした可能性があります。同社の公式発表をもとに、漏れた可能性がある情報と、顧客が今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内アバハウスの個人情報漏えい:注文内容まで漏れたおそれと、偽の返金メールへの対処アバハウスインターナショナルの社内システムへの不正アクセスで、会員情報と注文情報が漏えいした可能性があります。同社は、漏えいの可能性があると判断した人(退会した人を含む)にメールで個別に連絡しています。10月9日の続報までの公式発表をもとに、漏えいの可能性がある項目と、本物の注文内容を書いた「返金」「欠品」メールへの対処を整理します。第1報 最終更新
- 更新事故・漏えい国内らしんばんの不正アクセス:本人確認書類の番号と振込先口座が漏れたおそれ(書類の画像は漏えいなし)、買取を使った人がやること中古アニメグッズ店「らしんばん」への不正アクセスで、買取で使った本人確認書類の種別と番号、買取代金の振込先口座、同意書の画像などが漏えいした可能性があります。免許証などの本人確認書類の画像は漏えいしていないとされています。公式発表をもとに、分かっていること・いないことと、買取を使った人が今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 第1報事故・漏えい国内NewsPicksの個人情報漏えいのおそれ(カード名義・下4桁など最大36.2万件):管理ツールへの不正アクセスで何が漏れたかと、利用者がやることユーザベースが運営するNewsPicksで、業務用の管理ツールが不正アクセスを受け、カード名義と番号の下3〜4桁(最大36.2万件)、メールアドレス(32.3万件)などが漏れたおそれがあります。公式発表をもとに、利用者が今日やることと分かっていないことを整理します。第1報
- 第1報事故・漏えい国内PhotoGoods(大興印刷)の決済画面に不正プログラム:カード番号・セキュリティコードが漏れたおそれと、8月6日〜9月11日に利用した人がやること大興印刷が運営する「PhotoGoods」の決済画面にカード情報を盗むプログラムが設置され、2026年8月6日〜9月11日に入力されたカード番号・有効期限・セキュリティコードが漏れたおそれがあります。公式発表をもとに、対象者が今日やることと、分かっていないことを整理します。第1報
- 更新事故・漏えい国内セイコーマートアプリの不正アクセス(約57万人):住所・生年月日などが見られた会員がやることセイコーマートアプリへの不正アクセスで、会員574,647人分の氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレスなどが閲覧の対象になりました。対象かどうかはアプリのお知らせで通知されます。公式発表をもとに、漏れた項目と会員が今日やることを整理します。第1報 最終更新
- 第1報事故・漏えい国内ミスターマックスのアプリ・オンラインストアへの不正アクセス(最大約173万人):氏名・メール・電話番号が漏れた会員がやることミスターマックスのアプリとオンラインストアのサーバーへの不正アクセスで、最大1,735,154人の会員ID・氏名・メールアドレス・電話番号が流出しました。同社の公式発表をもとに、流出した項目と流出していない項目、会員が今日やることを整理します。第1報
- 第1報事故・漏えい国内楽天ドライブの不正アクセス(保存データ15,382アカウント分):取得・閲覧された情報と、利用者がやること楽天ドライブの一部システムに不正アクセスがあり、15,382アカウント分の保存データ(写真・文書等)が取得・閲覧されました。公式発表をもとに、対象の情報と、利用者が今日やること(保存ファイルの見直し・パスワード・詐欺への注意)を整理します。第1報